社員がいるのに社長だけが忙しい――「社長ボトルネック」とは何か

社員がいる。
仕事も任せている。
それなのに、
「社長、これはどうしますか?」
「この金額で出していいですか?」
「このお客様には、どう返事しましょう?」
一日に何度も、社員から判断を求められる。
社員を増やしても、社長の仕事は減らない。
むしろ、社員が増えるほど確認と判断が増えていく。
この状態を、私は
「社長ボトルネック」
と呼んでいます。
「忙しいのは、社長だから仕方がない」
そう思っている間は、構造は変わりません。
問題は、今日が忙しいことではありません。
この状態が3年続いたときに、何を失うかです。
まずは3分の「社長ボトルネック診断」で、仕事や判断がどこに集中しているかをご確認ください。
